カフェの夢に向かって寄り道しつつコツコツ進む、ななおとまこっちゃんのほっこり日記です。
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こんばんわでーす。
こないだの初・お呼ばれ結婚式のことについて書きます
まずは私自身のことから(笑)
ロビーの照明によりちょっとぼやけてしまっているけど、今流行りの
編み込みを入れてアップにしたものです
高校の友達が美容師になってずっとそこに通っているので、今回も
お願いしました
実はフルメイクもやてもらいましたが、さすがにそれはお見せできません
イラストの「ななお」でご想像ください(笑)
そして家に帰っていろいろ外していくと。。。。
こんなにピンがささっておりました~
あとゴムが2本ありましたね。
何にしても、メイクもヘアもかなり大満足にしてくれた友達には
感謝感謝です
今度お礼でも持っていこうっと
旅の最後に僕たちが向かったのは一つの喫茶店。
それは雑誌に載っていた、雰囲気の良さそうなお店。
商店街の一角に、そのお店はひっそりと佇んでいました。
建物自体も小さいけれど、なんかその建物だけ時間の流れ方が違うような気がしました。
「珈琲道ぢろばた」。
「珈琲道」なんて渋い・・・というか、むしろ頑固オヤジをイメージさせるような店名。
店に一歩入ると、空気が違う。
そこは決して広くない、古い本や雑貨・・・いや、ガラクタ・・・?が一杯の「部屋」でした。
人の気配がしないので奥まで進むと、そこには眼鏡をかけて新聞を読むマスターが。
僕たちの存在に気付いたマスターは「いらっしゃいませ」と一言言うと席を立ちあがりました。
僕たちの他にお客さんは誰もいません。
「お好きな席にどうぞ」と言われた僕たちは、左奥の比較的広いスペースに腰を下ろします。
辺りを見回すと、いろんな物で溢れていて、薄暗い明かりに照らされ鈍く光ります。
時代を感じさせる本、雑貨、レコーダー、机、イス・・・
色んな歴史を経てこの場所に集まったであろう品々がそれぞれの匂いを出して、
それが混ざって、外の世界と乖離した空間を作りだしています。
「どうぞ」
とマスターがメニュー表を持ってきます。
マスターは大体60歳後半~70歳位のおじさま。
マスターの雰囲気がお店の雰囲気に合っているのか、それとも逆なのか。
机の上にメニューを置くと、元いた場所へ戻っていきます。
メニューを開くと、そこに書いてあったのは何種類もの珈琲。
・・・珈琲だけ。
そう、このお店は本当に珈琲しか置いていないのです。
その代り、食べ物はお客さんが持参していいという、珍しい喫茶店。
生憎僕たちは食べ物を持っていなかったので、一番最初にあった3種類のブレンドのうち、
上から2つを頼みます。
注文しようとした時、突然レコーダーからクラシックが流れ始めました。
マスターはお客さんが来ると流すようで。
なんて曲かはわからなかったけど、やっぱり曲もお店の空気も馴染む、馴染む。
珈琲を注文すると、マスターは厨房に行き、ほとんど姿が見えなくなりました。
でも、そこからは珈琲を挽く音や、お湯を注ぐ音、カップの金属音なんかが聞こえてきて。
そんな音も全部、この世界に馴染んでいて。
「お待たせしました」
珈琲が机に置かれます。
んー、いい匂い。
この日はとても暑い日でしたが、この空間ではちょうどいい。
一口すすると、適度の苦みと、程よい甘さが口の中に広がります。
ふぅ。
ふぅ。
僕もななおもほっと一息。
マスターはというと、玄関に一番近いテーブルに座って、なにやら書いている様子。
何を書いているんだろうね、と二人で話します。小声で。
この空間はどちらかと言えば、会話をする所というよりは、一人の時間を楽しむ所といった方が正しい。
だから、僕もななおも、乱雑に本が置かれた本棚から本を取ってきて、無言で読みます。
・・・夢中で読んじゃいました。
珈琲を飲み終え、そろそろ出ようか、と。
会計を済ませて、「ごちそう様でした」というと「ありがとうございました」とマスター。
「良かったら、コレ」
と渡されたのは小さな紙。
そこにはお店の名前が。
「この券を10枚集めると、お好きな珈琲を一杯サービスしますから」
秩父なんてめったに来ない。でもなぜか嬉しかったです。
それじゃあ、と入口に向かおうとしたとき、マスターがさっきまで座っていた机には一冊のノートが。
そこには、幾つもの詩が書きこまれていました。
何ページにも渡って、不規則に書かれた詩の数々。
すべてマスターが書いたのか、それともお客さんが書いたのか。
それは分からなかったけれど、詩を書きたくなる気持ちも、あの空間にいたら納得してしまいます。
一歩外にでると、もう夕暮れ。
学校帰りの学生や、買い物に向かう奥さん方が行きかう通りにでました。
ここで思いました。
本当に一度お店に入って、そして店を出てみてください。
タイムスリップしたんじゃないかって、本気で思いますから。
しばらく、体と心がふわふわしてました。
また来たいね、と話しながら、僕たちはそのお店を後にします。
・・・以上、秩父・長瀞紀行終わり☆
ヘンテコな文章失礼しました~
ウヒョ
こんばんわー
秩父・長瀞日記に割り込みします(笑)
何か久しぶりになってしまっている、ななおです、どうもです
ここ1週間くらい、夜はだいぶ涼しい日がでてきました
日が沈むのも早くなってきてるし、お風呂上りに夜風に当たれるのが何だか
嬉しい今日この頃のような・・・
そしてあと1週間で、いよいよ初・結婚式にお呼ばれです(笑)
写真はこのために揃えたものです

パーティードレスはビームスアウトレット、バッグとパンプスはアクシーズファム、
ネックレスとピアス(写真にはありませんが・・)はアルファベッツ・アルファベット
で買いました
正直、ネックレスはお店にあったものがどれも可愛かったので迷いましたが、
パンプスとバッグは前から見ていて「いいなぁ」と思っていたもの
まこっちゃんにいろいろ連れて行ってもらって揃えたので、
どうもありがとうです
当日は、友達の美容師にヘアとメイクをやってもらうので、そこまで
すっぴんで行かなきゃなりません(電車で3駅)・・・・

あ~~~下を向いて歩かなきゃです。。。
ふう・・・当日のメイクのノリを良くするためにも、早めに寝るとしましょ・・・
どーん!!(↑出口・・・)
・・・以上、秩父は橋立鍾乳洞でしたー(汗)
だってだって、鍾乳洞の中撮影禁止だったんだもん(涙)!!
鍾乳洞の入口に近づくと夏なのにとっても涼しい!
・・・と思ったのは入口だけで、鍾乳洞の中は竪穴になっていてめちゃくちゃ狭い!!
しかも迷路のように入り組んでいて、梯子を上ったり屈みながら歩いたり・・・
出るころには汗だく(笑)
しかも外の気温に戻るから更に暑い・・・
皆さんも是非・・・ってこんなレポートじゃ行く気なくすか(汗)
それと、身体が大きい方は特に気を付けて。
僕・・・結構頑張った(まこ:身長185センチ)
例の計画がいよいよ実現しそうです!!
うひひひ・・・
更新が遅れてしまいまして。。。
実は「ある計画」のために色々リサーチを行っておりまして・・・
上手くいけば実現しそうなのです。
それについてはまた後日・・・
今回も秩父・長瀞紀行です☆
和銅遺跡の後は、向かったのは秩父神社。
そんな秩父神社でお参りをして、さーて車に戻るか~と歩き出すと、なにやら見慣れないものが。
どうやらおみくじのよう。
?「水占くじ」?
「繭みくじ」?
なんか面白そうだからチャレンジじゃー♪♪
まずはななおの「水占くじ」から。
水で占う・・・どゆこと?
おみくじを開いてみると・・・!?なにも書いてない!!
さ、詐欺じゃー
!!
うう・・・でも水占っていうし、水でもつけてみるか・・・
!!??
な、何か文字のようなものが浮かび上がってきたような。。。
おおお~~~!!
でたー!
にゃるほろ・・・それで「水占」なのですな。納得!
・・・と、おみくじのタネを知りつつ演じてみました(笑)
んで、僕の「繭みくじ」ですが、こちらはカンタン。
そのまんまですが、繭のなかにおみくじが入っているという仕組み。
まこ足の上で失礼(笑)
まこ・なお二人とも「吉」でございました~
ななおが繭みくじの「恋愛 恋敵に注意」に反応してた(笑)
どっちの恋敵が出現するんでしょうか・・・
ええーい!敵は殲滅するのみだい
!!

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